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フルーツ


フルーツ

果物に関する様々な雑学です。


地球上で一番収穫量が多い果物はブドウ。
そのうち、そのまま食べられるのは2割で、
その他の8割はワインを作るために使われています。


イチゴの果実にあたる部分は、「つぶつぶ」の部分。
赤い部分は花たく(花の下の部分)が発達した「偽果」と呼ばれるもの。


いちごの「あまおう」は「あまい、まあるい、おおきい、うまい」の略。
公募で選ばれた。


甘蕉(バナナ)

誰もが大好きフルーツのバナナですが、
漢字が・・・恐ろしく難しいですね。

甘蕉の他、実芭蕉などもあるのですね。


栗を英語で言えば、マロン、という認識がかなり出来上がっていますが、
まさかの誤解で、栗は英語では、

チェスナット(chestnut)

になります。
マロンとは、食用ザリガニのことになっています。

誤解の原因は、
フランスの人気スイーツ、マロングラッセが原因でして、
マロニエというトチノキ科の木の木の実、マロン、を使ったお菓子なのですが、
日本に導入された時には、トチの実が常用できなかったために、
主に栗を使っていた、ということで、マロン=栗と認識されてきました。


人気のみかんジュースである、ポンジュース、ジュースはわかりますが、
ポンってなんのこと?
その疑問の答えが以下です。

ポンジュースは愛媛県松山市に本社を構える「えひめ飲料」が製造・販売しています。
名付け親は当時の愛媛県知事であった久松 定武によるもので、発売当時の宣伝ポスターには「日本で生まれて世界に輝くポンジュース」というキャッチコピーが書かれていました。
このキャッチコピーの表す通り「日本一のジュース」を目指すことを目標にしていたのです。
そうです、ポンジュースのポンとは「日本(ニッポン)」のポンなのです。


農林水産省制定のガイドラインによると
ビタミンC20mgでレモン1個分に換算してよいことになっている

実際のレモンには約80mgのビタミンCがあるので
レモン1個にはレモン4個分のビタミンCが含まれていることになる


フルーツ.txt · 最終更新: 2020/01/03 19:02 by moepapa